| ■デート(恋人)商法の業者 |
とにかくすぐに会いたがるのが特徴的です。やたらと積極的で、いきなり会いたい日時を指定してきます。下心を抱いて出かけると、とんでもない目にあうので絶対に会ってはいけません。自分の働いているジュエリーショップで展示会を開催していて、自分のデザインしたリングを見て欲しいなどと適当なことを言われ、高額なアクセサリを買わされることになりかねません。行ったら最後、契約するまで事務所から帰してくれませんよ。相手はプロですから、よほど論理的に論破できるスキルと根気強さがないと脱出するのは至難の業です。
掲載しているプロフには写真が掲載されていることが多く、これがまたスッゴイ美人!!職業欄には「リングデザイナー」とか「ジュエリーデザイナー」なんて書かれている場合が多いですね。
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| ■見分け方と対策 |
自分から申し込んだにも関わらず、最初の返事にいきなり会いましょうと書かれています。どこの誰だか分からない男性といきなり会おうとする女性なんて
いるわけがないです。これも少し冷静に考えれば分かることですよね。
対策としては会いたい気持ちをぐっとこらえてひたすら無視です。
もう一度言います。1回や2回のメール交換で積極的に会いたがる女性なんて絶対いません。
「怪しそうだけど、美人なのでお茶くらいなら...」なんて思っても絶対会わないことです。事務所に連れられて何時間でも契約するまで帰してもらえません。店員とグルになっていることがほとんどなので最後には根気負けして、めでたく契約です。世の中甘くないんですねぇ〜
万が一事務所に連れられた場合の脱出策ですが...ん〜、ないですね。
あっ!むか〜し、キングがまだ駆け出しの頃、もしデート商法だとしても、はっきり断ればいいやぐらいの気持ちで、下心まんまんで会ったことがあります。案の定、事務所に連れられて8時間位缶詰にされたことがありました。
4時間を越えたあたりから、さすがにやばいと思い、考えたあげくとった行動が完全黙秘です。何を言われても、だま〜ってました。
最後には店員側が根負けして何とか帰ってこれました。
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| ■実例 |
●業者プロフの場合
プロフの内容自体は普通のものが多いと思います。
ただし、掲載している写真がすごい美人の場合が多く、身長体重などもほぼ完璧です。
この時点では、業者なのか、本当にいい女なのかの区別をするのは難しい場合がほとんどです。なので、キングの場合、とりあえず申し込みメールは送っておきます。
●返信メールの場合
「メールありがとうございます。私に興味持ってくれてとってもうれしいです。
実は今、仕事やプライベートでいろいろ悩み事が多くて聞いてくれる優しい人を探しています。もしよかったら、今後の土曜日1時頃、○○でお会いできませんか?迷惑ならあきらめますので、あまり気にしないでね。」
解説
普通の女性は絶対書きません。本当に悩み事があるのなら、出会いサイトの男性にする前に、もっと身近な友人などに相談するのが普通です。
間違っても期待と股間をふくらませて「あなたの悩み事、僕でよければ聞きますよ」などと返事をしないことです。
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