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日時: 2016/09/26 14:00

1.お名前:アルマン
2.被害金額:1000円
3.怒り度:高
4.以下、詳細をお書きください


 前にも言いましたように、このサイトは2016年7月15日以降「Love−Line.net」という名前に変わりました。運営会社は東京都目黒区碑文谷にあるアシストプレースと言い、他に「自由恋愛」、「Amazing」などの類似サイトを運営しています。営業方法はセシルと全く同じです。
 この掲示板の書き込みが効いているかどうか分かりませんが、これらの新しいサイトでは、女が自分の主観的欲望とか、会いたいという予定的願望のみを書くケースが増えています。つまり具体的に会うという意思表示をしない訳です。これなら最初の段階では会わせないことによる詐欺罪は成立しないことになります。幾分か警戒しているようです。

 ところで下記のスレッドに書いた経緯が過ぎましたが、事前の予想通り、去る9月15日付の書面で、東京地検特捜部はこのセシルサイトの事件の詐欺罪告訴は受け付けないことになりました。検察が受け付けない理由は、平たく言うと、件の女が「サクラ」であることを告訴人が自力で証明せよということです。これを自力で証明するためには

@ セシルの事務所に踏み込んで、関係資料を押収し、件の女が実在しないか、またはサイトの内部関係者であることを証明する。
A 件の女に連絡を取り続け、数百万円を実際に騙し取られる。

のいずれかが必要になるでしょう。@は捜査権のない私人には実行不可能です。これを実行すればこちらが住居不法侵入になるでしょう。Aは既に女の正体を暴いて、相手が消えてしまっているので、これも実行不能です。
結論として、検察の判断は被害者の犠牲は放置し、明白な詐欺師を保護しますと宣言したことになります。換言すれば、犯罪を隠蔽幇助すると言っているに等しいのです。皆さん出会い系サイトに関わる場合、国家も共犯者になることがこれではっきりしましたので、十分注意しましょう。

 このような判断を下す組織というものは、要するに、終わっていると言えるでしょう。正確に言うならば、歴史的使命を終えたのです。村木厚子事件で暴露されたように、日本検察は被疑者の拷問と証拠の捏造で多くの冤罪を生み出してきたにも関わらず、かろうじて存在意義があったのは、ある程度社会悪を暴いて来たからでした。
 しかしごく最近の例を見ると、検察は甘利 明のあっせん利得罪や東芝の粉飾決算を見逃しました。果たして能力がないのか、意思がないのか? 2000億円粉飾の東芝が見逃され、50億円のホリエモンが実刑になったところを見ると、間違いなく意思の問題でしょう。2004年のライブドア事件から約15年で検察の能力が急降下したとは考え難いからです。
 そしてこの例からみると、起訴の基準は被害額の多寡ではないことが分かります。このセシル事件の被害金額は1000円ですが、これが少ないから事件にしない訳ではありません。検察の世界観、社会通念、思考形態、組織の嗜好といった好みによって公訴の要否が決められるのでしょう。この場合、検察に反抗的な姿勢を取ることは決定的な起訴原因になると考えられます。2002年の三井 環の検察裏金疑惑事件に見られるように、組織に逆らう者は身内であっても容赦しません。私の場合、今回の告訴で検察の刑事訴訟法の無理解を指摘したことが気に障ったのかもしれません。

(以下下記スレッドに続く。)

日時: 2016/09/26 13:58

1.お名前:
2.被害金額:1000円
3.怒り度:高
4.以下、詳細をお書きください

 
 個別の事件はともかくとして、政治と大きな歴史の流れの中で日本検察が恒常的にターゲットにしてきたのは、戦後では吉田 茂の後継者達です。これは1954年の造船疑獄で吉田に指揮権を発動されたことに対する恨みに基づくものでしょう。吉田の後継者の内でも、お行儀の良い宏池会は検察の餌食になることはありませんでしたが、田中角栄とその子分達は徹底的に弾圧されました。尤も田中の後継者で最後に残った大物小沢一郎について、検察は「陸山会事件」による政治資金規正法違反の形式犯で本人を弾劾することはできませんでした。そのため検察の代わりに、当時の民主党内部の主導権争いで、どうしても小沢を葬りたかった管 直人内閣の官房長官だった仙石由人が、最高裁長官の竹崎博允と共謀して、検察審査会を舞台にした強制起訴を演出することで、政治的に抹殺したのでした。
 その反面として、岸 信介や河野一郎の後継者達はほとんど手が付けられませんでした。彼らが宏池会のように大人しかった訳ではありません。田中角栄とは違った場面で巨大な汚職に手を染めていたにもかかわらず、目こぼしされていたのです。特に疑惑のデパート中曽根康弘(河野一郎の後継者)については、検事総長の伊藤栄樹が逮捕に執念を燃やしていたのに達成できなかったのです。
 1976年に発覚したロッキード事件で全日空ルートに関わった田中角栄のみが逮捕され、児玉ルートに属する対潜哨戒機P3Cやこれに続く早期警戒機E2Cのダグラス・グラマン事件で暗躍し、田中角栄以上の賄賂をもらったと思われた、岸 信介、福田赳夫(岸 信介の後継者)、中曽根康弘らは捜査の対象にすらなりませんでした。(上記の甘利 明も中曽根派)これは日米軍事同盟の核心に関係することもありますが、日本の検察と警察が全体としてCIAの指揮下にあることも隠された理由となっています。
 この構図は戦前から引き継がれたもので検察の組織文化にまでなっています。戦前の検察は組織発足時から程なくして、日本のE.フーヴァーとでも言うべき、平沼騏一郎(後に首相、枢密院議長、「たちあがれ日本」代表 「次世代の党」党首 平沼赳夫の養父)の私兵になり下がりました。そのような時に最初に遭遇したのが1914年のシーメンス事件でした。この事件で平沼は西郷派がいなくなって弱体化していた海軍薩摩閥を徹底的に叩きました。特に主犯格だった海軍大臣の斉藤 實は仙台・水沢藩出身だったので、遠慮する必要はなかったのです。
 この反面として、戦後と同様に、平沼は強固な団結力を有していた元勲山県有朋が率いる陸軍長州閥を治外法権下に置いたのでした。このことは長州閥の代表であった陸軍大臣(後に首相)田中義一が政友会に入る際、陸軍機密費を持出した疑惑が1925年に起こった時に、これを捜査していた石田 基検事が謀殺されても何もしなかったことに現れています。
 ここに述べましたように、日本検察は正義の代弁者という仮面の下に、国策捜査の看板を背負って、一定の政治勢力にとことん奉仕してきた悪しき伝統があるのです。このような体質を持った組織だからこそ、個別の事件においても、担当検事の強い主観的嗜好によって公訴の是非を決定しているのは間違いないのです。
 豊臣秀吉の刀狩によって国家が軍事力を独占し、1876年の廃刀令で武士全体の武装解除を行い、法律によって検察が起訴独占権を手にすることで、私人は自力で警察力を行使することも、刑事訴追することもできません。国民は刑罰権行使に関しては完全に無力です。このような状況では国家権力は刑事処罰権を独占することに伴う重大な責任があります。それは原則的にどのような微罪であっても、犯罪事実が存在する客観的嫌疑があれば適正に捜査し、適宜訴追する責務です。この責務が果たせないのであれば、処罰独占権が廃止されなければなりません。
 今日の検察はかつての大蔵省と同様に、諸官庁に天下り植民地を拡充し、プロ野球コミッショナーの地位まで獲得しています。その一方で刑罰権行使の責務を忘却しているのですから、最早ただの利権漁り団体でしかありません。
 結論から言えば、このように平沼の私兵としてスタートし、誰の批判にも晒されず、公開もされない好悪感情によって神聖な公訴権を独占していることが日本検察の大問題なのです。このような偏執的組織から公訴権を開放し、何人も公訴できる体制の確立が急務です。日本検察のような政治的組織に不偏不党が求められる司法権の独占的行使を委ねてはなりません。

日時: 2016/07/20 23:35

1.お名前:アルマン
2.被害金額:1000円
3.怒り度:高
4.以下、詳細をお書きください



このサイトは去る7月15日から、love-line.net というサイトに移転しました。同じ仲間が運営していると言われています。引き続き追及をお願いします。

下記の過去スレッドにも書きましたが、このサイトに対する詐欺罪の被害届は、警視庁 多摩中央警察署と東京都公安委員会が握り潰しました。そこで本日このサイトを東京地方検察庁 特捜部 に詐欺罪で告訴しました。

国策見込み捜査の権化で、拷問と証拠捏造で数々の冤罪を再生産している偏執的組織から見れば、出会い系被害など何の食指も動かないでしょうが、一応法を守る気があるのかどうか注視したいと思います。参考までに検察庁の意見投稿ページのURLを載せます。ご意見をお寄せいただければありがたいです。


http://www.kensatsu.go.jp/kakuchou/tokyo/page1000043.html


ところで警視庁と公安委員会がこの事件を握り潰した動機として、私は以下の推測を立て、これを告訴状に追記しました。その全文を引用します。

なお本件については、告訴人の住所を管轄する 警視庁 多摩中央警察署に本年1月4日付で、「被害届」を提出した。しかし同署の担当捜査官は、当該被害届において、詐欺の実行主体についての特定が十分になされていないことを理由に捜査への着手を拒否した。追加補充資料の収集への協力を要請するという被害届一般に見られる対応すら取らない、問答無用の門前払いには唖然とせざるを得ない。
被害届において被疑者不詳の事例はいくらでもあることから、その不作為に対する審査を東京都公安委員会に申し出たところ、同庁も5月27日に多摩中央警察署の措置を追認した。単に追認しただけでなく、告訴人が提出した被害状況の態様を認識するための添付資料まで全面的に破棄・隠匿し、事件の存在そのものを抹殺しようという異様な対応までなされた。
これら警察機関の対応を見ると、本件事案を風俗営業に類するものと捉え、これらが特別に悪質な犯罪に踏み切らない限り、広義の警察行政の監視下に置き同時に泳がせながら、間接的に統制するという政策を遂行しているものと推測される。これは国民の政治的・経済的不満を性欲昇華の形で発散させることを通して、それが社会変革や暴動の種子になることを防止するという治安維持行政の眼目を構成する要素と考えているようで、係る大目的のためには区々たる刑事事件は断固黙殺するという統治作用が働いたものと思料される。この黙殺のお陰で、本件被告訴人は現在に至るまで営々と新たな詐欺被害者を取り込もうと喜々として違法な営業活動を継続させている。
司法警察作業が行政警察機能に従属せざるを得ない警察機構ではこのような対応は防ぐことはできない。そこで純粋に司法警察権を行使できる御庁に対し、風俗営業の枠とは関係なく、本件の犯罪性を純一な視点から処断していただきたく、本申立を行うことにした。



日時: 2016/06/07 01:43

1.お名前:アルマン
2.被害金額:1000円
3.怒り度:高
4.以下、詳細をお書きください

下記スレッドの続きとなります。

 このサイトの詐欺事件につき、本年1月4日に多摩中央警察署に被害届を出した結果、構成要件該当性の特定に難があるとして捜査を行なわない決定がなされました。これに対して、2月17日に東京都公安委員会にその妥当性の審査を求めました。この審査に関して、先頃回答が来て、警察署の処分に「不適切な点はなかった」というたった3行の文書が送られてきました。4ヶ月も審査してこの有様です。恐らくほとんど何もしていなかったのでしょう。
 今の警察官はサラリーマンと同様に、土日は平気で休み、昇進試験で忙しい日々を送っているために、出会い系サイトに登録するようなふしだらな者のために、お上の貴重な労力と時間を割くわけには行かないという事なのでしょう。これが100万円近く騙し取られたならば憐れんでやってもいいが、1000円の被害なら引っ込んでいろというお達しと思われます。しかもこちらから公安委員会に提出した被害届やその添付資料はしっかりと強奪して返さないというおまけ付きです。事件そのものの存在を揉み消そうとしているのかもしれません。
 元々警察は国民の生命と財産を守るという建前とは裏腹に、その実態は権力者のガードマンでした。つまり警備局が主役なのであり、刑事局は脇役でしかないのです。サミットの水も漏らさぬ警備に比べて、ストーカー事件で見せる失態の多発にこの正体が現れています。しかし羊の如き日本国民は何度警察に裏切られてもこれに縋り続けています。無理もありません。豊臣秀吉の刀狩りに始まり、明治政府の仇討ち禁止令に至る流れで、武士から町人の末端に至るまで武装解除させられているのですから、人民は犯罪に対する自力報復手段を持たないからです。この体制下では自力報復のほうが犯罪とされます。
 国民の全面的武装解除した以上、警察には国民に代わって「復讐するは我にあり」という崇高な責任が生じますが、このような矜持は見られません。この武装解除の真の意図は内乱撲滅のためになされたことですが、国内治安の維持という名目によって美化されています。暴力団は警察が暗黙で公認している自警武装組織ですが、両者の協定によって治安維持の表層的建前は保たれています。ここに述べた警察の実態から推測すれば、今回の措置は容易に理解できることです。
私としては予定通りこの事件を東京地方検察庁特捜部に告訴するのみです。今後の経緯はまたこのサイトで報告します。出会い系サイト被害者の方々の注目と監視をお願いします。


日時: 2016/02/24 23:30

1.お名前:アルマン
2.被害金額:1000円
3.怒り度:高
4.

下記のスレッドの続報となります。

 一昨日、多摩中央警察署によるCecilサイトの詐欺被害届の不受理に関して、東京都公安委員会に対して申立てた苦情についての連絡が入りました。公安委員会の言によりますと、多摩中央警察署に事件の再検討を依頼するか、同署の処分の適正性を審査するかの措置の二種類があるそうで、どちらにするのか選択して欲しいと言われました。私としては、捜査については東京地検に正式の告訴状を提出することを検討しているので、警察の再検討は不要と回答しました。(再検討させても期待できる返答はないと見切っているところもあります。)そこで警察署の処分の適正性の審査を依頼することにしました。回答には3ヵ月ほど掛かるそうです。
 昨今、某有名漫画家が、中学生少女が「出会い系サイト」に登録してそこで知り合った男に誘拐された事件について、「出会い系サイト」などに登録することが非倫理的だと非難して大きな反響を呼んだ事例がありました。世間では「出会い系サイト」に登録することを白い目で見る風潮があるようで、警察がCecilを見逃している背景にもこの動機が介在している可能性は高いと思います。
 勿論、日本の検察や警察の捜査は予断に基づく拷問とでっち上げにその真髄があり、この予断は政治家や暴力団や芸能人が関与することで、マスコミが騒ぐ大掛かりな背景が予測される時に火が付くのであって、「出会い系サイト」詐欺事件程度では捜査官も燃えないのでしょう。燃えないのであれば、最近とみにサラリーマン化している警察官の怠惰が頭をもたげます。そこで被害者に対する侮蔑感も手伝って門前払いにする流れに任せることになったと思われます。しかし詐欺は詐欺で厳然たる犯罪です。法治国家でこれが安直に見逃されてはなりません。
 私としましては、上記のとおり、公安委員会の回答を受けて、この件を東京地検に告訴し、そこで不起訴処分になった場合には検察審査会に起訴相当の議決を求める予定です。この経緯は順次ここで報告します。

 公安委員会への意見提供が有りましたら、よろしくお願いします。

https://www.kouaniinkai.metro.tokyo.jp/cgi/form/top_form/



日時: 2016/02/12 12:37

1.お名前:アルマン
2.被害金額:1000円
3.怒り度:高
4.以下、詳細をお書きください


下記の続報となります。

当サイトに関して新年早々に詐欺罪による被害届を提出しましたが、警察の対応は見て見ぬ振りです。怠慢が根底にあることを前提に、被害金額が少ないことと、出会い系に関わる者に対する侮蔑心が作用しているのでしょう。この所轄警察署の対応に対して、東京都公安委員会に苦情の申し立てを行いました。この申し立てがなされると、警察法の規定によって、公安委員会は事後処理の報告を法的に義務付けられます。
出会い系サイトを通して現実に多額の金銭を詐取される者がいる現実がある以上、このような対応は問題を孕んでいると考えます。読者の皆様でこの趣旨にご賛同いただけるのであれば、東京都公安委員会への意見送付をご協力ください。意見提出ページのURLは次のようになります。

https://www.kouaniinkai.metro.tokyo.jp/cgi/form/top_form/

以下に苦情申し立ての文書を掲載します。

前略、私は本年1月4日付で、多摩中央警察署に対して、同封した詐欺事件について「被害届」を提出した者です。この事件について、去る1月28日に同署にて事情聴取を受けました。そこにおいて、詐欺罪の構成要件たる欺罔行為の確定につき、対象女性の実在性、その女性の問題サイトでの会員資格、その女性と問題サイトとの無関係性のいずれかが明瞭に否定される必要があることから、これがまだ十分ではないため、詐欺事件として認知できないとされました。
しかしこの特定性については、広義の被疑者不詳の一形態に属するものと考えられ、事件不存在と認定するのは不適切と考えます。私は他にも多くの告訴・告発を行っておりますが、東京以外の警察本部では構成要件事実の特定不備の場合、その充足条件が示されるのが通例であります。勿論その補充要請は告発側に委ねられます。しかし事件不成立・捜査着手拒絶という扱いは初めてです。確かに捜査の常道として最初に被疑者の身柄確保のための逮捕状請求を確実にしたいのは理解できます。そうであるならば、そこに至る展望が示されるのが妥当ではないでしょうか? これが示されればこちらも証拠補充の努力を考えます。(実際に別の業務上横領事件について補充証拠の獲得に成功し、立件が可能になった例もあります。)
この問題サイトの手口についてはインターネット上にこの後の展開が被害報告として載せられています。結局のところ電話番号開示と称して、数分間の開示に対して1万円を払わせ、これが上手く繋がらないと言って、開示時間を延ばすのに比例して、3万、5万、10万と金を請求します。そして結局相手に会わせないことは常識的推理から予測されることです。
最近の警察は、出世試験勉強が忙しいようなので、殺人事件でも実際に死体が出るまでは、どれほど危険な予兆があっても放置するだけなので、軽微な詐欺事件などやる気が起きないのでしょう。しかしこのサイトに限らず、同様の「出会い系サイト」なるところで実際に数十万から百万に上る被害が多く発生しているのは事実であって、しかもその被疑者は「オレオレ詐欺」以上にはっきりしたところにいるのですから、拱手傍観は理解に苦しみます。
 以上のような状況なので、今回の多摩中央警察署の措置に関し、御庁に対して警察法79条による苦情の申立てを行なうものであります。


日時: 2016/01/28 12:22

1.お名前:アルマン
2.被害金額:1000円
3.怒り度:高
4.以下、詳細をお書きください

下記の2件のスレッドの続報になります。

年頭に提出しました詐欺被害届に関して、本日警察の事情聴取がありました。

結論を言いますと、騙した当人と思われる女性と、金銭受益者であるデジテックの関係が明白でないことから、詐欺罪の構成要件該当性に疑問があるとの判断で、被害届は受理しないということになりました。警察の実務処理として出会い系サイトの被害は消費者問題の扱いで、刑事事件としての立件は実例として乏しいとも…。また傍論として、金銭の支出がカード決済であることから、直接的被害者はカード会社であると考えるのが学界の通説ということも言いました。ただこれについては警察実務の観点から疑問があるので、不受理の絶対的な理由ではないとも言っていました。

ただ警察の犯罪事例データベースには載せることができるそうで、今後もし別事件でCecilの犯罪が出た場合、私から資料提供の協力ができるそうです。当然この登録は依頼しました。

上記の扱いは不当と考えます。構成要件該当性の一部不確定の問題は、公訴提起時の検察官の最終判断なら仕方がありませんが、犯罪の端緒をなす捜査の初期段階で警察がこのようなこと言うのは自らの怠慢を正当化しているとしか感じられません。また判例を出すならともかく、学説を出して不受理の理由にするのも疑問ですし、実務慣行云々も怠慢の正当化の上塗りの印象があります。この件に関しましては、東京都公安委員会に調査・指導要請を行います。今後の状況はまた報告します。

この警察の措置に疑問を感じられる方がありましたら、抗議にご賛同ください。担当警察署は、警視庁 多摩中央警察署です。

Cecilサイトのほうはポイント交換比率を上げてきました。メール1通を500円から260円に値下げしたことになります。また1億円分ポイントの抽選なども始めています。この書き込みの効果でしょうか?

同じデジテックの他のサイト「恋のロマンス」の会員女性に私から返事を出したら、即座に相手のIDが削除されました。勿論「恋のロマンス」からその後メールは来ません。デジテックは私を危険人物と察知しているようです。

デジテックからのスパムメールは3分の1くらいにまで激減しました。その代り「ピーチ」とか「Line-E」とかの訳の分からないスパムが大量に来ます。仲間の詐欺会社なのか、私のアドレスを売却したか、いずれかが疑われます。

日時: 2016/01/04 16:58

1.お名前:アルマン
2.被害金額:1000円
3.怒り度:高
4.以下、詳細をお書きください

前回の続報です。先月この掲示板に詐欺サイトの被害報告を載せた直後に、そのサイト側に

@ 問題の女性が実在すること。
A その女性が当サイトに登録していること。
B その女性が当サイトと雇用その他の業務提携を行なっていないこと。

の3点全てを証明するよう求め、これが実行できないのであれば、詐欺とみなすという最後通告を出しました。勿論サイトからは何の返答もありません。

そこで本日、年も改まり、御用始めでもあることから、私の住所地を所轄する警察署にこのサイトの業務について、詐欺罪による被害届を提出しました。

サイト側からは問題の女性より12月23日頃まで、ポイント購入を懇願するメールが週1回のペースで送られてきました。年末年始は皆無です。デジテックのサイト全体からのスパムメールは前と同じ調子で毎日送られてきます。

この掲示板の書き込みが影響したのかどうか分りませんが、デジテックが運営するほとんどのサイトで、突然ポイントの安売りが開始されました。3000円を支払うと、1万ポイント贈呈とか、永久無制限でポイントを使えるとかの触れ込みです。こんなの子供騙しでしょう。そもそもサイト内メールなど業者側はノーコストですし、アドレス解除、電話番号解除で大金を支払わせるシステムは変化がないのだから、痛くも痒くもないのです。

デジテックが運営しているサイトの1つである「Celebrate」から、先月中頃、気の利いた和歌をタイトルに使ったメールが来ました。そこで同じ作者の別の和歌を書いて返信し、「このようないい和歌を載せるセンスがあるなら、直ぐにこんな詐欺サイトを辞めて、まともなサイトに行ったほうがきちんとした相手が見つかるよ。」と言ったら、途端にこのサイト全体が消滅しました。

警察の捜査がどうなるかは今後注目です。最近の警察は手抜きがひどいので、出会い系サイトに応答するような者は助平だと勝手に色眼鏡で見て、おざなりの対応しかしない恐れがあります。捜査の状況はまた報告します。




日時: 2015/12/02 12:01

1.お名前: アルマン
2.被害金額:***円 1000円
3.怒り度:     高
4.以下、詳細をお書きください

東京練馬区にあるデジテックという会社の運営サイト。同じ会社が別に、「ご近所物語」「Love Partner」「恋のロマンス」「Celebrate」「SWEET LOVE」などの名で同じことをやっている。いつの間にか自分のメアドで勝手に登録されていて、大量のメールを送りつけてきた。ポイント制でメール1通500円。これだけで完全にアウトだが、登録時にサイト側で1500円分、つまり3通までユーザーから無料でメールを出せるようになっているところが狡猾。
ここで50万円出すからどうしても会いたいという不倫願望女と、愛人契約を結んだら300万円手付金として出すという奇特な女2人にターゲットを絞って連絡を取った。早速返事があり、500円分のポイントでメールアドレスを解除すると言う。待ってましたとばかりの返事に要注意のシグナル発生。両方で計1000円のポイントを買い、解除で示されたアドレスは一応ドコモのドメインになっているものの、ユーザー名が機械的過ぎて個人使用のものとは思えない。ここで一気に怪しさが増した。
3通ほどメールの遣り取りをしたら、不倫願望女からは突然「はしゃぎすぎて携帯を壊した。中のデータが復元できなくなった。」と連絡が入った。愛人契約の女からは「急にメールの受信ができなくなった。携帯電話の会社がセキュリティ強化のため、迷惑メールの設定をしたらしい。」と来た。
そこで双方から、電話で直接話したいから、電話番号を解除して欲しいと同じ趣旨のメールが来た。この解除には1万円掛かるという。ここで詐欺は確定。
そこで私はこちらに会うために50万とか、300万出すと言っている女がどうして1万円をこちらに払わせるのかという苦情をサイトのサポート部に送った。返事は「会員間のメッセージの交換はやっていない。ポイントを買って連絡して欲しい。」とのこと。「メッセージの交換をやっていない」というなら「出会いサイト」の意味がないでしょ。完全な自己否定。
そこでこれは明白な詐欺だろうという最後通告を出して誠意を見せろと言ってその返事待ちです。適切な返事がなければ速攻で警察に被害届提出です。